住まいと家族の物語
- 『 住まいに居場所がありますか?―家族をつくる間取り・壊す間取り(2月10日発売 ちくま新書)』の著者、横山彰人が、実際の建築家の視点を交えて書き下ろした初の小説を連載しております。
建築をめぐる三人家族の物語』連載小説のお知らせ。
これまで、「家の構造」や「間取り」がいかに人間の精神や行動に、そして家族の暮らしに影響を与えるかを、著書をはじめ様々な機会を通してメッセージを送ってきました。
しかし、これから家を新築したり、購入、リフォームしようとしている家族にたいして、さらに分かりやすく理解していただけるには 「小説」という表現もあるのではないかと思ったのが、小説に挑戦する動機でした。
住まいに光や風が吹き抜け、家族コミニケーションが自然にとれ、家族の絆の強くなる豊かな空間は、だれもが望んでいますが、実現している人はごく少数です。
そんな家づくりのポイントを物語形式で掲載していきたいと思います。
毎週金曜日午後に更新、横山彰人建築設計事務所のホームページウェブページからご覧いただけます。
